サンスクリット語で九つの夜を意味するナヴァラトリは、毎年秋にインド全域で盛大にお祝いされる祝祭で、その名のとおり連続九夜続きます。その間、3人の女神を3日ずつ崇めます。東京センターでは、その3人の女神に捧げるプージャを下記の日程で行ないます。

9月21日(木)13:30~14:00 KIRAN先生によるナヴァラトリについてのビデオと説明
        14:00~15:00 ドゥルガ・プージャ
9月26日(火)13:00~14:00 ラクシュミ・プージャ
9月28日(木)14:00~15:00 サラスワティ・プージャ*

プージャとは、ヒンドゥーの神を讃える儀式で、神の像を水とミルクで清め、花びらや米粒を捧げるものです。どなたでもご参加でき、参加費は無料(ドネーション制)です。
また、プージャに使うお花やミルクのご寄附も歓迎いたします。

*サラスワティ・プージャにお越しの方は、これから自分が勉強しようとしている本をお持ちください。祭壇に本を置いてサラスワティ女神へのプージャをすると、その本での勉強がはかどるという言い伝えがあります。本はプージャ後に各自持ち帰ります。

クービック予約システムから予約する