Muktih先生による月に一度のヴェーダーンタのクラスです。バガヴァッドギータの8章を学ぶクラス、およびヴィシュヌ・サハッスラナーマのチャンティングを練習するクラスです。
ヨーガの練習をする中で、このようなヴェーダーンタの教えを先生について勉強することはとても重要といわれています。身体を動かして行ういわゆるアーサナの練習から、もう一歩ヨーガの学びを深めていきましょう。


今後のスケジュール

3月24日(土) 15:00~18:00
バガヴァッドギータ―第8章3回目 15:00~16:30
ヴィシュヌ・サハッスラナーマのチャンティング 17:00~18:00

4月21日(土) 15:00~18:00
バガヴァッドギータ―第8章4回目 15:00~16:30
ヴィシュヌ・サハッスラナーマのチャンティング 17:00~18:00

5月19日(土) 15:00~18:00
バガヴァッドギータ―第8章5回目 15:00~16:30
ヴィシュヌ・サハッスラナーマのチャンティング 17:00~18:00



Muktih先生のプロフィール
2010年よりインド・タミルナードゥ州にある伝統的にヴェーダーンタの教えを継承するArsh Vidya Gurukulamで生活をしながら、恩師Pujya Swami Dayanada Sarasvati jiのもとでヴェーダーンタ(バガヴァッドギータ、ウパニシャッド、ブランマスートラ)、サンスクリット語(パーニニ式)とチャンティングを学ぶ。恩師の意を引き継ぎ、これらの叡智を共有する活動に従事している。

先生のHP
http://muktivedanta.wixsite.com/site


先生からのメッセージ

ヴェーダーンタの叡智:バガヴァッドギータ―第8章
毎日の生活の中で経験する一時しのぎの幸せに疑問を持ち、その先に何があるのかを探す全ての人たちのためにヴェーダーンタの教えがあります。バガヴァッドギーターはその教えとそれを理解するための生き方、ヨーガを教えてくれる聖典です。

このクラスではバガヴァッドギータ―の第8章を一つ一つの言葉の意味を見ながら、聖典が教えてくれる叡智をシャンカラ―チャーリヤの解説に基づきながらひも解いていきます。第8章では主にウパーサナ(対象を設定した瞑想)と人が死んだらどうなるのか、という一見ヴェーダーンタの教えとはあまり関係のない様に見えるトピックが教えられていますが、なぜそれが第8章で教えられているのかも解説します。興味のある方でしたらどなたでも参加可能です。

ヴィシュヌ・サハッスラナーマのチャンティング
「チャンティングすれば全ての苦悩を乗り越えられる」とビーシュマ(マハーバーラタで記述されているクル一族の長老・賢者)が讃えるヴィシュヌ・サハッスラナーマ。インドではとてもポピュラーで、沢山の人がお寺、自宅、至る所でチャンティングしています。日本でもチャンティングしましょう。


受講料
ダクシナ(寄付)制 クラス終了後先生にお渡しください。
および施設使用料800円を別途受付にてお支払いください。

ダクシナについて
「ダクシナ」とは、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識と教えの伝統に対する尊敬と感謝の気持ちです。生徒は自分の得られた価値や経済状況に応じて、先生や学校にダクシナします。与えることの意味が深まることから、インドでは何千年も渡って、このダクシナ制が大切にされ、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識や教えの伝統が守られてきました。

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