5月31日にセンターでもワークショップを行い大好評に終わったシルビア・ナカッチ先生の提唱する、インドの古典音楽ドゥルパドの哲学をベースにした「声」のヨガ、ヨガオブボイス。
そして8月には日本でも数少ない認定講師である森すみれ先生の講座が大好評に終わりました。その森先生が再度東京センターで講座開催してくださいます。前回参加された方は新しいステップへ、参加できなかった方もぜひどうぞ。


【先生からのメッセージ】
ヨガ・オブ・ボイスとは、 シルビア・ナカッチの提唱する、インドの古典音楽ドゥルパドの哲学をベースにした「声」のヨガ。 姿勢、呼吸、そして原初音からトーンへと、自然に声を解放するプロセスをたどりながら、繰り返し発声することで、徐々に意識の深みへと入っていくエクササイズです。 自らの声により、深い瞑想状態へ導かれる体験でもあり、 自らの声による、癒しの体験です。 今回は、母音(女性性)と子音(男性性)の組み合わせで成る ビージャ・マントラについてのご紹介です。 そして、皆様の中にある種のマントラを見つけて参ります。 ご自身の中に眠っている種のエネルギーを感じ、それを振動させ、 発芽のエネルギーを高めて参りましょう。


【日時】11月16日(金) 19:00~21:00

【講師】森すみれ
ヴォックス・ムンディ・スクール認定ヨガ・オブ・ボイスティーチャー
アーツ表現セラピスト

阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアート表現による癒しの力を実感しアートセラピーに取り組む。2006年からは「アーツ・コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、アーツセラピーの普及に力を注ぐ中、2008年にジンジャーヒルファーム(ハワイ島)でヨガ・オブ・ボイスに出会い、シルビアを師事する。2012年の初来日から、毎年シルビアのワークショップをオーガナイズする。サンフランシスコ、インドでのワークショップにも参加し、2015年に日本人ではじめてヨガ・オブ・ボイスサーティフィケートを取得。また、薬剤師としての経験からも、声やアートの表現は薬の代替となること(Arts as Medicine)、健康に自分らしく生きるための自己変容の道具となることを実感し、ヨガ・オブ・ボイスやアーツセラピーを各所で提供している


【受講料】一般 3,240円(税込) 会員 2,700(税込) (プラス1,620円で回数券・フリーパスのご使用も可)

※アーサナは行いません。ヨガマットなどは不要です。

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