毎回大好評のプラユキ・ナラテボー師の講話会です。前回は『ブッダの教えに学ぶ「心の平安」』と題し、ヨーガと一味違った側面から深いお話をしていただきました。

今回は「タイ仏教から学ぶ慈悲の心、日常生活へのヒント」という内容で講話をしていただきます。
慈悲や思いやり、持ったほうが良いのは解ってる。。。。でもどうやって!?

師は現在、タイのスカトー寺副住職として日本とタイを往復しながら、心身に病を抱えた人や、自己をみつめたい人に寄り添い続けています。

【日時】2019年5月30日(木)第一部10:00~12:00/第二部14:00~16:00

【講師】プラユキ・ナラテボー
上智大学卒業後、タイのチュラロンコン大学大学院にて農村開発におけるタイ僧侶の役割を研究。自らも1988年、 瞑想指導者として有名なルアンポー・カムキアン師のもとで出家。農村の生活向上に取り組む「開発僧」として活躍しながら、日本とタイを往復して人々のケアにあたっている。

【受講料】1クラス 一般 2,700円(税込) 会員 2,160円(税込)
2クラスで完結するワークショップですが、どちらか1クラスのみの受講も可能です。午後のクラスの最後は30分間の質問時間を設けます。

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