10/12(土)は台風の影響により休講とさせていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

Muktih先生によるヴェーダーンタのクラスです。バガヴァッドギータを学ぶクラス、およびヴィシュヌ・サハッスラナーマのチャンティングを練習するクラスです。
ヨーガの練習をする中で、このようなヴェーダーンタの教えを先生について勉強することはとても重要といわれています。身体を動かして行ういわゆるアーサナの練習から、もう一歩ヨーガの学びを深めていきましょう。

クラス内容について先生からメッセージを頂いています。
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バガヴァッドギーター12章・13章

ヴェーダーンタの知識は分かりにくい!と言われますが、12章では、その分かりにくい知識が分かりやすくなるためのステップを教えてくれています。分かりにくいからと言って他の方法があるわけではないので、できるところからきちんとやっていきましょう、と教えてくれます。このステップを間違えたり見当違いな教えを聞いていたりするだけでは、勉強をしているつもりでも、いつまで経っても知識を得られない、という残念なことになってしまいます。

12章前半には一見矛盾しているような教えが詰め込まれています。パラドックスによってこそ真実が見えてくる、ヴェーダーンタお得意の手法です。ターッパリヤ(聖典が云わんとすること)をきちんと理解して、正しいステップを学んでいきましょう!

12章後半では知識を得た人がどのように周りの人、社会、物事に対応しているかを挙げています。それは、モークシャを目指すすべての人たちの指標となります。

13章は18章を3分割した最後の6章の始まりの章となり、いよいよJiva とIsvara がAikyam(イコール)であるという説明がされます。2章から始まったJivaの教えと、7章から始まったIsvaraの教えの両方の復習をして、それらがどのようにAikyamなのかを見ていきましょう。

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今後の予定

10月12日(土)
9:00-18:00

お昼はMuktih先生が手配くださっています。
クラスご予約の際にランチ要不要のアンケートにお答えください。
マイ食器などご持参いただけると助かります。

 


Muktih先生のプロフィール
2010年よりインド・タミルナードゥ州にある伝統的にヴェーダーンタの教えを継承するArsh Vidya Gurukulamで生活をしながら、恩師Pujya Swami Dayanada Sarasvati jiのもとでヴェーダーンタ(バガヴァッドギータ、ウパニシャッド、ブランマスートラ)、サンスクリット語(パーニニ式)とチャンティングを学ぶ。恩師の意を引き継ぎ、これらの叡智を共有する活動に従事している。

先生のHP
http://muktivedanta.wixsite.com/site


先生からのメッセージ

ヴェーダーンタの叡智:バガヴァッドギータ―
毎日の生活の中で経験する一時しのぎの幸せに疑問を持ち、その先に何があるのかを探す全ての人たちのためにヴェーダーンタの教えがあります。バガヴァッドギーターはその教えとそれを理解するための生き方、ヨーガを教えてくれる聖典です。

このクラスではバガヴァッドギータ―の一つ一つの言葉の意味を見ながら、聖典が教えてくれる叡智をシャンカラ―チャーリヤの解説に基づきながらひも解いていきます。興味のある方でしたらどなたでも参加可能です。

ヴィシュヌ・サハッスラナーマのチャンティング
「チャンティングすれば全ての苦悩を乗り越えられる」とビーシュマ(マハーバーラタで記述されているクル一族の長老・賢者)が讃えるヴィシュヌ・サハッスラナーマ。インドではとてもポピュラーで、沢山の人がお寺、自宅、至る所でチャンティングしています。日本でもチャンティングしましょう。


受講料
ダクシナ制 クラス終了後先生にお渡しください。
および施設使用料1500円(半日の開催の場合は800円)を別途受付にてお支払いください。

ダクシナについて
「ダクシナ」とは、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識と教えの伝統に対する尊敬と感謝の気持ちです。生徒は自分の得られた価値や経済状況に応じて、先生や学校にダクシナします。与えることの意味が深まることから、インドでは何千年も渡って、このダクシナ制が大切にされ、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識や教えの伝統が守られてきました。

 

 

9/9から新予約システムになります。

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