2023年2月4日~3月4日、ベトナムダラットにあるシヴァーナンダアシュラムにて、コロナ禍以来初となる3年ぶりの日本語サポート付きTTCを開催予定です。

TTC・ヨーガ講師養成コース

*日本語通訳付きTTCとは、同時通訳による日本語を聞きながら講義を受けられるコースです。アーサナクラスはヘッドフォンが使えませんので逐次通訳となります。

テキスト、宿題提出、試験も全て日本語に対応しています。

インドの伝統であるグルクラム制度を元に作られたシヴァーナンダ・ヨーガの講師養成コースは、1969年に西洋で始めて開催されました。それ以来、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、インドのアシュラムで毎年開催され、これまでに4万人以上が卒業しています。

このコースでは、4週間の集中トレーニングにより一人一人が深い体験を通してヨーガを学び、その知識を他の人に教える技術を身につけます。高い理念に基づいたポジティヴな雰囲気の中で、ヨーガのライフスタイル、講師の指導による実習、ヨーガの理論を集中して学びます。そうすることでヨーガの効用を充分に体験することができるのです。

TTCの卒業生の声:
・1ヶ月間アシュラムという環境でコースを受けることで、自分に対する気づきを高められた
・自分に自信が持てるようになった。
・同じ目的を持った人が世界中にいることがわかった。
・集中力がついた、また28日間毎日練習することで、アーサナやプラーナヤーマが上達した。
・ヨーガ的なライフスタイルで浄化された。
・ポジティブになれた。

◆日程

2023年 2月4日(日)~3月4日(日)

◆コースの詳細

コースの詳細は以下のサイトをご覧ください
TTC講師養成コース
TTCベトナム

【重要】コロナにおける入出国の注意事項

◆入国準備、入国ビザと旅行者保険

各国への入国条件や日本への帰国条件は日々変化しています。
コロナ感染予防対策および、渡航前に必要な手続きについての調査および提出は、個人の責任で行ってください。
通訳スタッフはあくまでも現地でのコースにおける日本語サポートであることご理解お願いします。

7/8現段階での状況:
①ベトナム入国時:ワクチン証明書、PCR不要。隔離なし。海外旅行保険の加入が必須(コロナ感染症治療費をカバ₋できる10,000$以上の補償額があるもの)。15日以内の滞在はビザ不要。それ以上滞在希望の場合、eVISA取得し30日まで滞在可能。

②日本帰国時:現在滞在国によって検疫措置が区分されており、ベトナムは黄色区分です。
72時間以内のPCR検査要。ワクチン3回接種証明あれば隔離なし。ワクチン3回接種証明がなければ、自宅隔離3日後PCR検査要、又は自宅隔離7日間。

コロナ渦における措置情報:
コロナ禍におけるベトナムへの出入国状況については、ウェブサイトの情報をしっかりとご確認ください。
在ベトナム日本国大使館ホームページ・新型コロナウイルス感染症情報;こちらが公式の情報です。渡航状況は常に変化していますので、こちらのホームページで必ず確認しながら準備進めてください。
新型コロナ×海外旅行サイト・ベトナム;こちらは公式ホームページではありませんが、分かりやすくまとめられていますので、参考にしてください。最終確認は必ず在ベトナム日本国大使館ホームページで行ってください。
厚生労働省・日本入国時の検疫措置;現在国と地域によって検疫措置が区分されています。現在ベトナムは黄色ですが、日々変化しますので、注意深く確認の上、
ワクチン接種をご検討ください。

こちらが主なウェブサイト情報となりますが、他にも色々とサイトはありますので、複数チェックして確認もれのないようご注意ください。
出入国の情報は日々変わります。自己責任でしっかりと調べて手続きしてください。

滞在場所の情報を記入する欄には次のようにご記入ください。

SIVANANDA YOGA at K’LAN RESORT & TRAINING CENTER
住所:Hồ Tuyền Lâm, Phường 4, TP. Đà Lạt, tp. Đà Lạt, Lâm Đồng, Vietnam
電話:84(国番号) 63 650 1100

◆旅行者保険

海外旅行保険加入は必須です。7/8現在コロナ感染症治療費をカバ₋できる10,000$以上の補償額があるものに加入することを求められます。
※ご自分の申し込んだ保険がどの程度コロナの緊急事態に対応しているのか、各自しっかりと調べておいてください。

◆申し込み方法

申し込み前に必ず説明会にご参加ください。説明会に参加された方へ申し込みリンクをお送りします。
説明会の詳細・日程はコチラからご確認ください。
TTC説明会
◆日本語でのお問い合わせはシヴァーナンダヨーガ・ジャパンまで

e-mail:tokyo*sivananda.org (*を@に換えてご送信ください)
担当;アートマシャクティ・チャイタニア