ATTCインド(マドゥライアシュラム)・2019

日程:2019年1月20日(日)~2月16日(土)

 

◆ATTC(上級ヨーガ講師養成コース)とは?

シヴァーナンダ・ヨーガのATTC(上級講師養成コース)は、TTC卒業生がより深いレベルでのスピリチュアルな訓練と、ハタ・ヨーガ、ヴェーダンタ哲学、ラージャ・ヨーガ、生理学、サンスクリット語等を掘り下げて学ぶためのコースです。

◆参加資格

このプログラムはアーサナの技術が特別高い方だけを対象にしているわけではありません。シヴァーナンダ・ヨーガのTTCを卒業した人なら、受講した国に関わらずどなたでも参加できます。

 

 

言語

講義・アーサナ・サットサンガは全クラス英語で行われますが、希望者には日本語の同時通訳が付きますので、英語に自信の無い方も参加可能です。日本語で受講される方には、日本語の教科書を配布いたします。また、宿題の提出や終了試験も日本語で大丈夫です。

*日本語通訳はカルマヨーガ(無償の奉仕)としてお手伝いしております。ツアーガイドではありませんので日常生活はできるだけ自力でコミュニケーションを取るよう心がけてください。参加者は世界中から集まります。他の参加者とコミュニケーションをとるためにも、事前に英会語の勉強をしておくことは大切です。

毎日のスケジュール

4:30 a.m. 起床

5:00 a.m. 上級プラナヤーマ

6:00 a.m. サットサンガ(瞑想、キルタン詠唱、講話)またはサイレント・ウォーク

7:45 a.m. アーサナ・クラス 1時間

9:00 a.m. 解剖学と生理学の講義

10:00 a.m. 菜食ブランチ

11:00 a.m. カルマ・ヨーガ(施設内の奉仕活動)

12 noon ラージャ・ヨーガまたはサンスクリット語の講義

2:00 p.m. メインの講義(ヴェーダーンタ、バクティ・ヨーガ、カルマ・ヨーガについて)

4:00 p.m. 上級のアーサナ&プラナヤーマ

6:00 p.m. 菜食ディナー

8:00 p.m. サットサンガ(瞑想、キルタン詠唱、講話)または特別プログラム

認定書

ATTCの卒業生には「ヨーガ・アチャーリヤ(ヨーガ・マスター)」の認定書が授与され、ヨーガ・アライアンス500時間の認定書を申請することが可能です。

受講料 単位:USドル

テント $2,410

ドミトリー $2,700

ツインルーム(シェアバスルーム) $2,980

ツインルーム(バスルーム付き) $3,110

ツインルーム(エアコン付き) $3,800

※料金は、USドルでのお支払いになります。日本円でのお支払いには対応していません。
※日本語同時通訳を希望される方は別料金でヘッドフォンをアシュラムにて購入していただきます。予めご了承ください。
※キャンセルについて:申し込み完了メールの送信元にキャンセル希望のメールを送信してください。返金手続きをしてくれます。コース開始前までのキャンセルは事務手数料150ドルを差し引いて残額を返金いたします。

◆コース開始日 2019年1月20日(日) 

開始日前日の1月19日(土)の宿泊はコース料金に含まれています。正式な開始は午後7時半開始の入学式です。チェックインや申し込み確認などをするために時間の余裕を持って到着されることをお勧めします。

コース終了日 2019年2月16日(土) 

土曜日午前に最終試験を受け、夜に卒業式を行い午後10時頃に全てのプログラムが終了します。日曜日にチェックアウトです。

前泊や延泊について

コース開始前やコース終了後の滞在も可能です。その場合はヨガバケーションとしての滞在となりますので、1泊単位の料金(ドミトリーで800ルピー程度)を現地でインドルピーでお支払いください。事前予約が必要です。
日程にゆとりがある方は2、3日前から滞在して、体調管理を兼ねてアシュラムの雰囲気に慣れておかれると良いでしょう。

 

両替について

到着時に空港で1万円-2万円くらいの日本円をインドルピーに両替しておくと便利です。ドルに両替する必要は特にありません。アシュラム内でも毎週水曜日に両替が出来ます。

注意事項

  •  必ずインドビザを取得して入国して下さい。 
  •  遅刻することなく全クラスに出席することが義務付けられています。
  •  サットサンガと講義には必ずTTCユニフォームを着用してください。(注意:ATTCではユニフォームの支給はありません。TTCの時 のユニフォームを持参してください)
  •  肉、魚、卵、アル コール、タバコ、ドラッグは禁止されています。
  •  人の悪口を言わないこと、お互いを尊敬することが必要とされます。
  •  気候:南インドなので冬でも暖かく、日中は半袖のTシャツでOKです。朝晩の瞑想の時少し肌寒いことがありますので長袖を1?2着持ってきてください。それ以外はアーサナ用の動きやすい服(露出の少ない半袖のトップスと膝丈よりも長いパンツ)と、休日や自由時間用の普段着(現地では女性が露出の高い服装で外出する文化がありませんので、配慮した服装での外出をお願いします。)をご用意ください。アーサナクラスは汗をかくので、ユニフォームの着用はお勧めしません。
  •  毎週金曜日は休日です。アシュラム企画の日帰りツアーに参加したり、外出して近くの町やビーチを訪れることができます。トリバンドラムの町にはいくつかスーパーマーケットがあり、ほとんどの日用品は手に入ります。トイレットペーパーやシャンプー、歯磨き粉などの衛生用品はアシュラムの中のブティックでも購入できます。
  •  洗濯:手洗いして共同の物干し場に干します。バケツ、洗剤などはブティックで購入できます。下着用の洗濯干しや洗濯ばさみを持参すると便利です。アシュラム内に有料のランドリーサービスもあります。
  •  シーツ2枚、枕、枕カバー、蚊帳が支給されます。
  •  蚊よけ:朝晩は蚊が出ます。虫よけのスプレーやクリーム、虫刺され用の薬品を持参されると良いでしょう。マラリヤなどは、その地域で流行しているという情報がない限り、普通は心配ありません。
  •  大判の布:アーサナのファイナルリラクゼーションのときに体を覆う、瞑想時の蚊よけ、日中の日焼け防止、シーツの足しに使うなど、1枚あると便利です。
  •  食事:香辛料をあまり使わない菜食の食事が1日2食出ます。トーストや果物を販売しているヘルスハットというカフェテリアも利用できます。食事に関してアレルギーや制限がある方は、現地でキッチンに伝えれば対応してくれます。
  •  水:煮沸してハーブをいれた水と浄水器を通した水が用意されていますので、各自のボトルに入れて飲料用にお使いいただけます。
  •  インターネット:無線のWiFiが飛んでいるところがあります。自分のPCやスマートフォンを持っていけば、自由時間にアクセスできます。アシュラム内では出来るだけPCやインターネットの使用を控えたいので、宿舎での使用は禁止されています。
  •  肉体的、精神的を問わず、現在治療中の病気、又は気になる症状がある場合は、事前にスタッフまでご一報願います。

何よりも大切な準備は体と心の健康状態を整えておくこと。知識や技術は現地で沢山学べますので、いつもと違う環境でいつもと違う生活をしながら楽しく学ぶための基礎体力と心身の健康を是非準備してください。

マドゥライ 2019

シヴァナンダ アシュラムでのATTC(上級講師養成コース)は同シヴァナンダ アシュラムの公式なTTCの卒業生にのみ受講が認められています。ATTCに申し込む際はTTCの修了証のコピーを送らないと受理できません。ATTC参加者はTTCの時のユニフォームとマニュアルは持参してください。
アサナの練習ではユニフォームの着用義務がないので、洗濯のしやすい動きやすい自分の服装を持参してください。アシュラム内では肩、胸、膝から上の露出する服装はアシュラムの神聖な雰囲気を乱すとして禁止されていますのでアサナ用の服もお腹や肩の露出するタイプや体のラインがはっきり出るような服装ではなく、Tシャツやゆるいズボンなどを用意することをお勧めします。シーツ2枚や枕、蚊帳は支給しますがタオルは支給しませんのでご自分で用意してください。(現地の売店でも購入できます、売店には本、ヨガマット、衛生用品、基本的な文房具などは揃っています)

アシュラムまでの行き方に関しては以下を参照してください(英語なので日本語は追記しました)http://sivananda.org.in/madurai/ashram-information/

飛行機 マドゥライに国際便の飛行機が乗り入れていないのでチェンナイ、ムンバイ、バンガロールまで国際線で行き、マドゥライ空港まで国内線で行くことができます。もしくはトリバンドラム空港まで国際線で行き、電車でマドゥライという方法もあります。
電車 マドゥライは南インド鉄道が走っているので電車でいけます。マドゥライの鉄道駅からタクシーかオートリキシャでアシュラムまで行けます(約22km)電車のチケットは特にお祭りの時期、12月、1月には混雑が予想されますから余裕を持った日にちのプランで事前予約をお勧めします。ネットでの予約は3ヶ月前から可能です。
www.indianrail.gov.in.限定付きの席はwww.irctc.co.in.から

タクシーやオートリキシャで アシュラムはマドゥライの市内から約22kmのNew Natham Road,沿い、Pavanna Vilakku. という交差点の近くにあります。目印はこの交差点から2km離れた所にHawa Valley Resort があります。New Natham Road を来るとアシュラムはKanjirampettoi とKadavoor という村のあたりにあります。所要時間約45分。値段の交渉は乗車前にクリアーにしましょう。

バス 地元の路線バスはPeriyarバスステーションから(マドゥライ駅から1km)Pavanna Vilakkuの交差点に行くのは23P, 23T, 23Z, 62A

この申し込みを完了するためにパスポートのスキャンと、パスポート用サイズのカラー顔写真が必要です。まだ送っていなければこのメールに添付で送ってください、
インド入国に際して、有効期間が有効なパスポート。インドの観光ビザ(30日以上の滞在はe-visa不可)は各自準備してください。インド到着時にアライバルカードの記入も済ませてください。

キャンセルのポリシーはこのリンクから。(コース開始前のキャンセルは15000ルピー(約3万円)の事務手数料を差し引いた残額がクレジットカード経由で返金されます。)
お部屋のタイプをコース中に変更する場合は事務手数料50ドルかかります。

インドのシヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタ・センターはインド政府・AYUSH省の国際ヨガ検定(通称QCI)の認定校です。実際にはTTCの内容がレベル1、ATTCの内容がレベル2の内容に認定されている項目が多くTTCやATTCのコース終了直後にマークシートの筆記試験を受験すると(任意)実技試験免除でヨガ検定が受講できる仕組みになっています。詳細はレベル2に合格したナラヤーニ紀子(ttcjapan@sivananda.org)までお問い合わせください。

みなさんが無事にインドまで旅をされますよう、
スタッフ一同アシュラムでお待ちしています!
オーム・シャンティ 担当シャム(翻訳 ナラヤーニ紀子)

*お問い合わせ
電話:090-6102-2385
Eメール: ttcjapan@sivananda.org

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