TTC・ベトナム2018

2018年2月24日(土)〜 3月25日(土)

日本語通訳サポート付き

2010年から始まったベトナムTTCは、次回で8回目を迎えます。講義は全クラス英語で行われますが、希望者には日本語の同時通訳が付きますので、英語に自信の無い方も参加可能です。日本語で受講される方には、日本語の教科書を配布いたします。また、終了試験も日本語で受けることができます。

*日本語通訳はカルマヨーガ(無償の奉仕)としてお手伝いしております。ツアーの添乗員ではありませんので日常生活はできるだけ自力でコミュニケーションを取るよう心がけてください。昨年の参加者は世界17カ国から集まりました。各国の参加者とコミュニケーションをとるためにも、事前に英会語の勉強をしておくことは大切です。

スケジュール

到着日:2月24日(土)の11:00 amから受付と先生たちからのインタビューがあります。遅くとも24日の午後4時くらいまでに到着してください。日程に余裕のある方は前日の23日(金)から滞在して施設の雰囲気に慣れておかれると良いでしょう(23日の宿泊は無料)。入学式は2月25日(日)です。

出発日:3月24日(土)は午前中に試験、夕方から卒業式/祝賀会がありますので、3月25日に出発するように計画してください(3月24日の宿泊費は無料)。

◆受講料

受講料には28日分のコースの講義、教科書、ユニフォーム2組、宿泊費、食費が全て含まれます。

シングル(1人部屋)3,853ドル*

相部屋(2人部屋) 3,400ドル* 3,000ドル

相部屋(3人部屋) 3,000ドル* 2,700ドル

相部屋(4人部屋) 2,400ドル

*リビングルームと簡易キッチン付きの部屋の料金です

 

開催場所

ダラットは南北に長い国であるベトナムの中部に位置する高原都市です。標高は約1400mで、最低気温の平均が15℃、最高気温の平均が24℃と年間を通して涼しいことから、その気候は「永遠の春」と呼ばれています。過ごしやすい気候に加えて、美しい湖と丘陵、植民地風の別荘や庭が作り出す魅力的な風景が、ダラットを人気の観光地にしています。リトリートや避暑に最適な、休息とリラクゼーションのための理想の場所と言えるでしょう。また、ダラットの市場には現地で生産されるアーティチョーク茶、砂糖煮の果物、コーヒー豆、最高級の高原野菜、生花、などが並び、観光客が必ず訪れるスポットとなっています。

◆滞在施設

会場となるアシュラムは、タンラム湖を望むK’LANというリゾート施設で、ダラットの美しい丘陵地帯にあります。ヨーガと瞑想のクラスは広々とした室内ホールで行われます。宿泊施設は西欧の基準に即しており、各棟にシャワーと水洗トイレを備えています。インターネットは各部屋で使用可能です。また、2017年春からはアーユルヴェーダの専門家が常駐していますので、年間を通してカウンセリングや施術を受けることができます。施設の情報はアシュラムのHPでもご覧いただけます(英語表示のみ)。

SIVANANDA YOGA at K’LAN RESORT & TRAINING CENTER

住所:Hồ Tuyền Lâm, Phường 4, TP. Đà Lạt, tp. Đà Lạt, Lâm Đồng, Vietnam 

電話:84(国番号) 63 650 1100

会場までのアクセス
フライトやバスなど項目別になっています。
・日本→ダラット空港  
日本から向かわれる場合、ホーチミンのTan Son Nhat (SGN)?空港を経由してDa Lat(DLI)に行くのが一番便利です。ホーチミン?ダラットはベトナム航空、ジェットスターパシフィック、ヴィナジェットなどの国内線を利用することになります。(注意:ベトナム航空を除いて他の2社はLCCですから、遅延や便のキャンセルなどがやや多いかもしれません。特に、日本への帰国時に乗り継ぎ時間が少ないと、遅延して国際線に乗り遅れることも考えられます。ご予約の際は余裕を持ったスケジュールにすることをお勧めします。)国際線・国内線共にベトナム航空を利用される方は、ベトナム航空のサイト(日本語表示もあり)から「周遊」を選んで到着地にダラットを入れると、日本からの接続便が検索できます。また、フリーバードという航空券予約サイトで検索することもできます。最近はANAやJALの料金が下がってきているので、地方から出発される方は日本の航空会社の方が便利かもしれません。
・ダラット空港→アシュラム
ダラットのLien Khuong Airport からアシュラム(K’LANリゾート)まではタクシーで45分かかります。タクシーに乗る際は、?高額な料金を請求する運転手も居ますので、客引きするタクシーには乗らないでください。出口から道を渡ったところにタクシースタンドがあります。各々のタクシー会社のスタンドに係員が配属されていますので、緑色と白の車体のMailinh taxi(メイリンタクシー)を手配している緑色のジャケットの係員を探して、行先を告げるか、行先を書いたメモを見せてください。料金は4人乗りの車で約25万ドン(US$12くらい)、7人乗りの車だともう少し高くなります。
・ホーチミン-ダラット間の夜行バス 

ホーチミン市の ”Thanh Buoi Bus station” から長距離夜行バスでダラットに向かうこともできます。長時間(8時間)なので体力に自信のある方向き。
バスターミナルの住所:202-204 Le Hong Phong, District 5 , Hochiminh
ダラットのバスターミナルからホテルまでは、タクシーをご利用ください。昨年のタクシー料金は7ドルくらいでした。

※注意事項
重要な注意事項がいくつかありますので、申し込み前に必ず目を通してください。
※注1:ベトナム入国ビザが必要です

TTCの受講者は事前にビザの申請が必要です。滞在期間に応じて30日もしくは88日の観光ビザを取得してください(入国から出発までが14日以内の日本国籍の方は不要です)。ビザの申請は東京もしくは大阪のベトナム大使館に出向くか、ビザ代行申請業者に依頼します。

 

TTCとATTCに参加される皆さんには、お申し込み後にビザ取得に関する詳細をご案内いたします。

申し込み前のご質問は、ashramcat-ttcvietnam*yahoo.co.jp(*を@に変えて送信してください)まで日本語でお問い合わせください。

※注2:海外旅行保険について

海外旅行者保険に必ず加入してください。疾病と傷害、傷害後遺症への加入は必須です。
インターネットでも簡単に申し込めます。
空港の出発ロビーには必ず保険会社のカウンターがありますので、出発時に加入することもできます。

※注3:両替について

滞在中に必要な現金は到着時にホーチミン空港で両替してください。施設内では両替ができません。またダラット空港には両替のカウンターがありません。

 

コース料金、施設内でのマッサージ、アーユルヴェーダ・カウンセリング、ランドリー料金などはUSドルでのお支払いが可能です。
売店の買い物は、プリペイドカードを購入していただくシステムです。カードはUSドルもしくはベトナムドンで購入できます。
空港で両替する金額は、日常のショッピングと本の購入に200〜300ドルくらいで良いでしょう。
送迎サービスの利用、マッサージ、カウンセリングを受ける方は、その分を加えてください。
また休日の飲食やショッピング用に小額をベトナムドンに両替しておくと便利です。
ダラット市街には各所にATMがあり、クレジットカードのキャッシングができます。
ホテルでは両替もキャッシングもできません。

※注4:滞在中の注意事項
  • 施設内では肉、魚、卵、アル コール、タバコ、ドラッグは禁止されています。
  • 露出の多い服装(タンクトップ、ショートパンツなど)、騒がしい音楽も避けてください。
  • 遅刻することなく全クラスに出席することが義務付けられています。
  • サットサンガと講義には必ずTTCユニフォーム(黄色のT シャツと白のパンツ)を着用してください。
※注5:持参するもの
  • 二組のユニフォームが支給されます。その他に、アーサナ練習用の楽な衣服とカジュアルな普段着が必要です。
  • 気候は冷涼で雨が降る可能性もあります。防水のジャケット、セーター、毛糸の帽子、Tシャツ、暖かいパンツ、靴下、ねまき、水着(遊泳可能な場所があるかどうか未確認)、日よけ帽、ウォーキング用の靴、着脱の簡単なサンダルをご持参ください。
  • 同時通訳を通して講義を聞かれる方は、アイフォンやオーディオ製品用のイヤホンが使えます。できるだけご自分のイヤホンをご持参ください。イヤホンをお持ちでない方には、貸し出しいたします。
  • シーツ、毛布、枕、タオル類、石鹸、シャンプー、歯磨き粉は支給されます。洗面用品にこだわりのある方は日本から持参されることをお勧めします。
  • 下着類を含む、その他の衣類は自分で手洗いし、物干し場に干してください。洗濯ばさみをいくつか持って行かれると重宝です。洗剤は売店で購入できますが、環境に配慮した洗剤を日本から持って行かれると良いでしょう。
  • ヨガマット、ショール、洗面用品、ノート、筆記具、懐中電灯、目覚まし時計、飲料ボトルなどが必要です。売店でも販売しますが、種類は限られます。
  • 水道の水は飲めません。各部屋に飲料水のタンクが設置されますのでご利用ください。
※注6:施設内のサービス
  • 郵便物の差出し、貴重品預かりは受付に依頼できます。
  • インター ネットは各部屋で繋がります。公衆電話はありません。必要な方は海外対応の携帯電話を準備してください。
  • 毎日上下一組のユニフォームを約1ドルで洗濯してくれます。コインランドリーはありません。
  • 有料でアーユルヴェーダ・マッサージを受けることができます。
※注7:教科書について
  • TTCマニュアルは現地でお渡しします。英語で受講される方は英語版、イヤホンを通じて日本語で受講される方は日本語版が無料で配布されます。英語版と日本語版の両方が欲しいという方には、実費(US20ドルくらい)でお分けすることが可能です。その場合、1月20日までに市原までお申込みください。
  • 次の2冊は必須参考書です。
    • 「Complete Illustrated Book of Yoga(略してCIBY)」。この本の日本語版である『ヨーガ大全』(スワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダ著)は、絶版で入手困難です。時々アマゾン・マーケットプレイスに中古本が出ますので、4000円以内なら購入されると良いでしょう。数万円もするプレミア価格のものを購入する必要はありません。
    • 「バガバッド・ギータ」「バガバッドギータ」は何種類かの翻訳版が出ていますので、ご自分が読みやすいと思うものを日本で購入してください。文庫本(岩波文庫と講談社学術文庫)でもOKです。東京センターでは日本ヴェーダンタ協会から出版されたものを販売しています。
  • また、必須ではありませんが、参考書として次の2冊をお勧めしています。
    • スワミ・シタラマナンダの著書「Essentials of Yoga Practice and Philosophy」、日本語版タイトル「ヨーガの実践と哲学の要点」。東京センターで税込み1,000円で販売中です。通販の場合は送料込み1、180円です。
    • 「Sivananda Companion to Yoga」。日本語版は『ヨーガ本質と実践(産調出版)』です。こちらはアマゾンや書店で取り寄せが可能です。

申し込み方法

こちらのページにTTC申込書の記入方法がアップされています。
ATTCの申込書もほとんど同じなので、こちらを参考にしてご記入ください。

◆ヨーガ・リトリート

1ヶ月間のTTCは受講できないけれども短期間ヨーガ的な生活をしてみたい方のために、短期間のヨーガ・リトリートがTTCと平行して開催されます。
詳細はこちらのページご参照ください。

◆日本語でのお問い合わせ

市原眞知子 e-mail:tokyo@sivananda.org

電話:03-5356-7791