ATTC in ヨガファーム 2017

ヨガファームATTC

◆ATTC(上級ヨーガ講師養成コース)とは?

シヴァナンダ・ヨーガのATTC(上級講師養成コース)は、TTC卒業生に、より深いレベルでのスピリチュアルな訓練と、ハタ・ヨーガ、ヴェーダンタ哲学、ラージャ・ヨーガ、生理学、サンスクリット語等を掘り下げて学んでいただくためのコースです。

30年間にわたりヨーガの訓練を続けてきたスワミ・シタラマナンダをメインの講師に迎え、豊かな指導経験を持つスワミやヨーギたちがサポートに入ります。彼らと共に過ごす1か月間は、あなたにとってTTC以来の大きな精神的収穫となるでしょう。ATTCによって、あなたのエネルギーと明晰さは格段に増すことでしょう。

◆参加資格

このプログラムはアーサナの技術が特別高い方だけを対象にしているわけではありません。シヴァナンダ・ヨーガのTTCを卒業した人なら、受講した国に関わらずどなたでも参加できます。

◆認定書

この1ヶ月のコースを卒業された方にはシヴァナンダ・フォレスト・アカデミーとシヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センター(略してSYVC)から「ヨーガ・アチャリャ」の連名による認定書が授与されます。希望者は、コース終了後にヨガ・アライアンス500時間の申請をすることが可能です。

◆言語

講義・アーサナ・サットサンは全クラス英語で行われますが、希望者には日本語の同時通訳が付きますので、英語に自信の無い方も参加可能です。日本語で受講される方には、日本語の教科書を配布いたします。また、宿題の提出や終了試験も日本語で大丈夫です。

*日本語通訳はカルマヨーガ(無償の奉仕)としてお手伝いしております。ツアーガイドではありませんので日常生活はできるだけ自力でコミュニケーションを取るよう心がけてください。参加者は世界中から集まります。他の参加者とコミュニケーションをとるためにも、事前に英会語の勉強をしておくことは大切です。

◆日程

2017年 6月4日((日))?7月1日(土)

できるだけ6月4日の午前中までに到着してください。前日の宿泊は無料ですから、スケジュールに余裕がある方は6月3日に到着されると良いでしょう。それ以前の到着は通常の宿泊料金が加算されます。6月4日は受付をしていただきます。その後、先生との顔合わせインタビューがあります。 入学式は6月5日(月)です。

卒業試験は7月1日の午前中で、同じ日の夕方から卒業式、夜は祝賀パーティーがあります。できれば出発は翌日の7月2日以降にしてください。7月1日の宿泊は無料です。

◆開催場所

ヨガ・ファームは、アメリカ西海岸のカリフォルニア州北部、シエラ山脈のグラスヴァレーにあり、スワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダによって1971年に設立されました。草原と森に囲まれた緩やかな丘陵地帯に、ヨガホール、様々なテンプル、瞑想ホールとキッチンのあるメインの建物、池、宿泊用キャビン、テントサイトなどが点在しています。都会の生活から離れてヨーガや瞑想をするのに最適な場所と言えるでしょう。ヨガファームのホームページはこちらのリンクを、ヨガファームへの行き方は、こちらのリンクをご参照ください。

住所:14651 Ballantree Lane, Grass Valley, CA 95949
電話:1(国番号) (530) 272-9322

◆サンフランシスコ空港から通訳と同行できます

ご希望の方は、成田から通訳と同じ便に搭乗するか、サンフランシスコ空港で落ち合ってヨガファームまで行くことが可能です。通訳はANAを利用しますが、JALなど他の航空会社も到着時刻の近い便があると思います。ヨガファームまでは 車をチャーターする予定ですが、チャーターできない場合はBARTとアムトラックを乗り継ぎます。

出発便 6月3日(土)17:10 ANA NH8便 成田発 → サンフランシスコ到着 6月3日(土)10:35
帰国便 7月2日(日)12:40 ANA NH7便 サンフランシスコ発 → 成田到着 7月3日(日)15:20

サンフランシスコ空港から通訳と同行をご希望の方は東京センター 市原まで事前にご連絡ください。電話:03-5356-7791

◆ATTCの料金

料金には1か月間のコースの講義、教科書、宿泊費、食費が含まれます。

オムキャビン・シングルルーム(1人部屋)3,750ドル
オムキャビン・ダブルルーム(2人部屋)3,300ドル
オムキャビン・ドミトリー(4人部屋)2,850ドル
シヴァキャビン(1人部屋)4,400ドル
シヴァキャビン(2人部屋)3,800ドル
シャンティキャビン(1人部屋)5,400ドル
シャンティキャビン(2人部屋)4,200ドル
シャンティキャビン(3人部屋)3,600ドル
テント (各自持ち込み ) 2,400ドル

◆カリキュラムの内容

【アーサナ】自分のアーサナを進歩させる(上級のバリエーション、より長時間のポーズ)。集中力と意志の力を増す。
【プラナヤーマ】毎朝5:00?6:00に上級プラナヤーマ、ムードラ、バンダを含む実習を1時間行う。
【ラージャ・ヨーガ】パタンジャリのヨーガ・スートラを教材として、マインドの制御について学ぶ。最終的にはマインドを超越することを目的とする。
【サンスクリット語】アルファベットを習い、簡単な単語の読み書きを練習する。サンスクリットでマントラの読み書きができるようにする。
【クリヤ】ヨーガの実習との関連において、神経系と内分泌系の機能を学ぶ。

◆毎日のスケジュール

4:30 a.m. 起床
5:00 a.m. 上級プラナヤーマ
6:00 a.m. サットサン(瞑想、キルタン詠唱、講話)またはサイレント・ウォーク
7:45 a.m. アーサナ・クラス 1時間
9:00 a.m. 解剖学と生理学の講義
10:00 a.m. 菜食ブランチ
11:00 a.m. カルマ・ヨーガ(施設内の奉仕活動)
12 noon ラージャ・ヨーガまたはサンスクリット語の講義
2:00 p.m. メインの講義(ヴェーダーンタ、バクティ・ヨーガ、カルマ・ヨーガについて)
4:00 p.m. 上級のアーサナ&プラナヤーマ
6:00 p.m. 菜食ディナー
8:00 p.m. サットサン(瞑想、キルタン詠唱、講話)または特別プログラム

◆認定書

ATTCの卒業生には「ヨーガ・アチャーリヤ(ヨーガ・マスター)」の認定書が授与され、ヨーガ・アライアンス500時間の認定書を申請することが可能です。

◆滞在中の注意事項

・遅刻することなく全クラスに出席することが義務付けられています。
・サットサンガと講義には必ずTTCユニフォームを着用してください。(注意:ATTCではユニフォームの支給はありません。TTCの時のユニフォームを持参してください)
・肉、魚、卵、アル コール、タバコ、ドラッグは禁止されています。
・露出の多い服装(タンクトップ、ショートパンツなど)、騒がしい音楽も避けてください。
・人の悪口を言わないこと、お互いを尊敬することが必要とされます。

◆持参する物

・TTCで支給されたユニフォーム2組(売店で購入することもできます)、アーサナ練習用の楽な衣服とカジュアルな普段着。ねまき、ウォーキング用の靴、着脱の簡単なサンダル、雨に備えて防水のジャケットもあると便利でしょう。早朝のプラナヤーマは屋外で行うためかなり冷え込みます。昼間は気温が上がりますのでTシャツ1枚でも大丈夫です。寒暖差に対応できるような衣類を準備してください。
・ヨガマット、ショール、洗面用品、ノート、筆記具、懐中電灯、目覚まし時計などの日用品は売店でも購入できますが、荷物に余裕があればご自分のものをお持ちください。売店ではスナックやソフトドリンクも販売しています。
・必須の参考書として?パタンジャリのヨーガ・スートラ めるくまーる社刊「インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ スワミ・サッチダーナンダ著」ヨーガ大全 白揚社刊 スワミ・ヴィシュヌ・デーヴァナンダ著を使います。お申し込み後に入手方法の詳細をメールでご連絡いたします。

◆その他のサービス

・洗濯物は手洗いするかコインランドリーを利用します。また、スタッフによる洗濯サービスは、一袋5ドルでご利用いただけます。
・郵便物の受け取りと差し出しサービスがあります。
・オフィスの建物の周囲は無線ランが通じます。
・池で泳ぐことができます。
・1週間に1度、サウナが利用できます。
・有料でアーユルヴェーダ・マッサージを受けることができます。

◆入国ビザと旅行者保険

日本国籍の方の場合、米国での滞在が3か月まででしたら入国ビザは免除されます。その代り、電子渡航認証システム(ESTA、エスタ)の申請が必要です。こちらのサイトから申請してください。入国の際にコースの受講であると申告する必要はありません。バケーションで滞在すると伝えてください。

滞在場所の情報を記入する欄には次のようにご記入ください。
住所1:14651 住所2:Ballantree Lane, 都市:Grass Valley, 州:CALIFORNIA
電話:5302729322
病気と怪我に備えて旅行者保険は必ずかけてください。

◆申し込み方法

ウエブサイトでATTCのページにアクセス、registerボタンをクリックします。アカウント登録していない方は登録してからコースに申し込んでください。申し込み書の記入方法は、TTC申し込みガイドをご参照ください 。

◆日本語でのお問い合わせは通訳担当の市原(東京センター常駐)まで

  電話:03 5356 7791
  e-mail:tokyo*sivananda.org (*を@に換えてご送信ください)

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